ソニー銀行はATMで多くの銀行、コンビニと提携しており、利用できる提携ATMは全国に広がっています。同行が提携しているのは、三井住友銀行のATM、三菱東京UFJ銀行のATM、ゆうちょ銀行のATM、セブン銀行のATM、ローソンのATM(「ローソンATMマーク」のあるローソンATM、@BANK(九州地区を除く)、イーネットATM(「イーネットマーク」のあるファミリーマートなどのATMです。これらの提携ATMを利用した場合の手数料は、預け入れがすべて無料。引き出しは月4回までは無料。5回目以降は105円の手数料がかかることになっています。ただし、セブン銀行ATMは手数料無料でいつでも引き出しが可能です。
Webサービスは、あらゆる形態のアプリケーションから利用することができます。Webサービス・リクェスタ(Webサービスの利用者)のアプリケーション形態を分類すると以下のようになります。Webアプリケーションから利用するポータルサイトなどのWebアプリケーションからWebサービスを利用する形態です。エンドユーザーはブラウザからWebアプリケーションを介して問接的にWebサービスを利用することになります。ちなみにブラウザはHTMLデータを表示するツールであって、ブラウザから直接Webサービスを呼び出すことはできません。クライアント・アプリケーションから利用するWindowsアプリケーションや、表計算ソフト、ワープロソフトなどからWebサービスを利用する形態です。これらのソフトウェアのようにブラウザよりもリッチなユーザーインタフェースを持ち、Webサービスと連携したクライアント・アプリケーションを、スマートクライアントといいます。
国内の家庭用ゲーム市場は少子化の影響もあって、かつての6、000億円から5、000億円程度へと減少しているうえ、高性能のゲーム機の登場により、激しい競争が行われています。ゲーム機「ドリーム・キャスト」で人気のあったセガは販売不振からゲーム機の生産から撤退し、今後のゲーム機は、ソニー・コンピュータ・エンターテインメントの「プレイステーション2」、任天堂の「ゲームキューブ」(「ニンテンドウ64」の後継機)、そして、マイクロソフト社の「Xボックス」の3陣営の争いとなっています。問題は、このような高性能のゲーム機に対応したゲーム・ソフトの開発には膨大な費用がかかることで、大ヒット作が出にくくなっています。また、これらのゲーム機はもはや単なるゲーム機ではなく、大容量の記憶装置も備えたインターネット端末としても利用できるものとなっています。TV画面や大容量の記録装置と接続すれば、お茶の間でインターネットを利用することができるわけです。ゲーム機としても、インターネットに接続すれば、離れた者同士がゲームをしたり、一つのゲームに複数のプレーヤーが参加することも可能となります。